小学生の学習意欲を伸ばす方法

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  1. 小学生の学習意欲を伸ばす方法

小学生の学習意欲を伸ばす方法

ここでそう太の話を少し・・・

ここでそう太の話を少し・・・

我が家の長男、そう太は小学校5年生。やんちゃで遊びたい盛りで、成績は中の下くらいかな・・・なんとか宿題だけはやらせているけど、再来年は中学生だし、そろそろ勉強にも本腰入れてもらわないと!と思っています。

とにかく外で遊ぶのが大好きなそう太は、学校から帰るとカバンを置いてすぐ外に遊びに行き、暗くなった頃にドロドロに汚れて帰ってきます。机に向かっていないどころかほとんど屋内でじっとしていることがないそう太が、そのうち中学生になって高校受験に向けて勉強して・・・という姿はまったく想像がつきません。

今の時点でも、宿題なんかを怒ったり叱ったりしてやらせることにそろそろ限界を感じています。「宿題が終わらないと○○しちゃいけません!」的な怒り方も、だいぶ無理がある気がしています。できれば、本人に「やりたい!」と思ってやって欲しいですよね。そう太の「外で遊びたい欲」と同じくらいの学習意欲を持ってもらうにはどうしたらいいのか、悩む日々です。

小学生の学習意欲を上手に伸ばす方法

昔は放っておいても歳の近いお兄さん、お姉さんに勝手に憧れを抱いて成長するものでしたよね。その憧れの存在に近づくために、突然勉強し始めたりすることもよくありました。ところが少子化、核家族化によってこういったことも全部親が考えなければならない時代になったんですね。うちはまだ3姉弟なので上と下が勝手にケンカしたりアドバイスしたりしてうまくやってくれていますけども、ひとりっ子の家庭は全部親がそれを請け負って演出しなければならないということですね!それは大変です。

環境は変わっても、子供の本質はそうそう変わるものではありません。小学生にやる気を出させる、学習意欲を伸ばすために必要なものとは、今も昔も以下の3点です。

  1. 競争させる 基本的に子供は負けず嫌いです。学校の友達をライバル視して勝手に頑張る子もいますが、歳の近い兄弟がいたり、従兄弟なんかと頻繁に会うチャンスがあったりする場合はいい競争相手になるかもしれません。集団指導の塾に通わせるのも好敵手を見つけるチャンスです。
  2. 憧れの人を作らせる 2~3歳上のお兄さん、お姉さんの影響はとても大きいものです。兄弟や近所の友達でそういう人がいない場合は、ボーイスカウトや習い事で歳の近い人と接する機会を設けるのもいいでしょう。憧れの人が出来れば、いろんなことに対する意欲が劇的に変わります。
  3. きっちりほめる ほめられることは自信につながります。ほめすぎると自己判断力が鈍ってしまうのでは、と心配する声もありますが、中学生までは天狗になるくらいでちょうどいいんです。「自分は何だって出来る!」と思っているくらいのほうが、いろいろなことにチャレンジしようとする気持ちが生まれます。たくさんほめて自信が持てるものを身につけさせましょう。

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