きになるプロの教師と学生教師の違いとは?

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プロの教師?学生教師?一体どういうこと?

プロの教師?学生教師?一体どういうこと?

みーこに家庭教師をつけてみよう!と思い立ってインターネットでいろいろ見ていると、プロ教師と学生教師という言葉をよく目にするようになりました。家庭教師にプロと学生っていう種類があるの?と調べていくうちに、現役の大学生がアルバイトでやっている家庭教師と、職業として家庭教師をやっているプロ教師というのがあるらしい!ということがわかってきました。

プロと学生って言われると、パッと聞き、そりゃあプロのほうが良さそう・・・と思っちゃいますが、ちゃんと調べてみたらそんなこともないんです。

それぞれにメリット、デメリットがありました。学生教師とプロ教師、それぞれの特徴と着目ポイントをまとめてみましたので、家庭教師を選ぶときの参考にしてください!

学生教師のメリット・デメリット

学生教師のメリットデメリット

学生教師は、現役の大学生です。家庭教師センターに登録している場合や、斡旋所や学生サークルなどを通じて紹介・派遣される場合、どこにも登録、所属せずに口コミで紹介される場合なんかがあるみたいです。

 メリット

学生教師のいちばんのメリットは、子供と年齢が近いことですね。年齢が近いと話しやすいし、共感し合えることもたくさんあります。というのは、大人になって経験が増えると、視野が広がる代わりにその経験がなかった頃の気持ちはもう想像できなくなってしまうものです。

そして現役大学生ということで、大学生活に関する生の声が聞ける、というのも子供にとってはワクワクしますよね。それが学習意欲につながることもあると思います。さらに、何と言っても料金が安い!1回の料金が安ければ、回数を増やすことも考えやすくなりますよね。

 デメリット

学生教師のデメリットはやはり、指導経験が浅いということです。まだ自らも学んでいる最中ですし、一度に抱えている生徒数は1?2人でしょう。中高生時代の授業や宿題、受験に関する身体的記憶がある一方で、教えるという経験値はまだ少ないのが学生教師の特徴ですね。

また、大学生という本業があるので、大学の授業や試験、就職活動など先生自体のスケジュールもいろいろとあるはずです。それによって日程が多少合わせにくいことはあるかもしれません。

プロ教師のメリット・デメリット

プロ教師のメリットデメリット

プロ教師は、職業として家庭教師をやっている人のことです。こちらも家庭教師センターに所属している場合もありますし、独立開業している先生もいます。

 メリット

教師のメリットはまず、指導歴が長く受験情報を豊富に持っているため、成績の上げ方を知っている、ということでしょう。指導歴が長いということはいろんなタイプの子供と接し、それぞれのタイプに合わせた指導法を試行錯誤した経験があるということですよね。勉強をする上で子供がつまずきやすいポイントや、メンタル面についてもよくわかっている先生が多いと思います。

 デメリット

プロ教師の最大のデメリットは、とにかく料金が高い!ということです。学生教師の2倍?3倍かかると思っておいて間違いはないでしょう。そして学生教師と比べて子供との年齢差が大きいことが多いため、子供が馴染みにくいという点はあります。これは先生の性格にもよると思いますが、お兄さんお姉さんというよりは、学校の先生に近い印象になることも。あと難しいのは、プロ教師と言っても資格があるわけではないので、質がピンキリというのが現状のようです。経験によってすばらしい指導力と教授パターンを持っているプロ教師もいれば、指導歴の長さゆえに柔軟性に欠ける先生もいるようです。

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