みんな知ってる?家庭教師を選ぶポイント

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家庭教師ってどうやって選べばいいの?

家庭教師ってどうやって選べばいいの?

うちの子には塾より家庭教師がいいかもしれない!家庭教師にお願いしてみたい!と思ったら、まずどうしたらいいのでしょうか。

今は家庭教師の派遣センターのような会社がたくさんあります。会社ごとの料金システムはもちろん、指導方針などもありますので、まずはその会社の特色をチェックしてみることから始めましょう。体験授業を受けてみることもできます。

頼みたい会社が決まったら実際に指導をしてくれる家庭教師を選択します。

こちらの希望をもとに会社側が選定して派遣してくれるという流れが一般的ですが、家庭教師を選ぶとき、何を基準に考えたらいいの?というポイントについてまとめてみました。

家庭教師を選ぶポイント

 学歴で選ぶ

学歴で選ぶ

家庭教師にいちばん求めたいのは指導力ですよね。志望校に合格させたい、毎日自分で勉強できるようになって欲しい、学校の授業についていけるようにしたい、などなど、こちらの希望に合わせて指導し、結果を出して欲しいと思うものですが、家庭教師にその力があるかないかを事前に判断するのは難しいのが現実です。ただそのひとつの指針として、学歴があります。特に子供の志望校出身の先生は、その学校に受かった実績があるというのが1つ。

合格に向けて対策を立て、それを実践し、結果を出したという経験値があります。さらに、その学校の特色や実際の学校生活についての話を聞くことができるというのは大きな利点です。子供も意欲も沸きやすく、卒業後の進路に関する選択肢についても教えてもらえます。

 料金で選ぶ

料金で選ぶ

1回いくら、週○回でひと月いくら、と料金設定は会社によってさまざまです。また、家庭教師のタイプによって料金が異なる場合もありますし、家庭教師の時給以外に会社側の仲介料がかかる場合や、テキストの購入を義務づけている会社もありますので、総額が月々の予算内で済む範囲内かどうかをしっかり計算して選びましょう。日程のキャンセルや振替で料金が発生するかどうかも事前に要チェックです。

そして、必ずしも1時間当たりの料金が高ければ高いほどいい家庭教師だというわけではありません。子供との相性や得意不得意の分野もありますので、料金が安いと悪い授業ばかりということでもないのです。それを念頭に置いた上で、長く続けて行くためには、無理なく家計から捻出できる金額の範囲内で選ぶということも大切です。

 プロor学生で選ぶ

プロor学生で選ぶ

家庭教師のタイプを、プロ学生かで選べるところもあります。プロの家庭教師というのは、合格実績に加えて指導経験や人生経験も豊富ですが、授業料が高額です。それに対して現役学生の家庭教師は、経験や実績はプロと比べて少ないですが授業料がリーズナブルです。たいていは会社ごとに基本的な指導方針がありますので、学生の家庭教師でも派遣前に指導のしかたについてトレーニングを受けている場合や、その会社に登録している家庭教師同士が常時指導に関する情報交換を行い、質の均一化をはかっている場合も多々あります。

また、現役学生の家庭教師は子供と年齢が近いというメリットもありますね。各家庭によって、また家庭教師を頼むときの子供の状態によっても、どういうタイプがいいかはさまざまです。プロと学生それぞれの利点をよく考えて選びましょう。

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