個人契約のメリット・デメリットってあるの?

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家庭教師の個人契約って?

家庭教師の個人契約って?

家庭教師が所属、登録している会社を通さず、教師と直接契約するのが家庭教師の個人契約です。家庭教師センターに依頼する以外にも、こんな方法もあるんですね。「家庭教師の総合情報」、「家庭教師のTo-Last」、「diy」といったインターネットのサイトで直接家庭教師1人1人を探すことができます。こういったサイトは、紹介料や掲載料として数千円取られるところと、一切無料で探せるところがあります。

たとえば、家庭教師が自分の学歴や専門、教授経験、最寄り駅、性別などのプロフィールを掲載して生徒を募集しているページを見て条件に合いそうな人を探すこともできるし、サイトにこちらの自宅の場所や子供に関する情報と希望受講内容、金額的な条件などを掲載して広く募集することも可能です。

そしてうまく条件に合う家庭教師と生徒が出会えたら、連絡を取り合って家庭教師スタート、ということになります。

個人契約のメリット・デメリット

個人契約のメリット・デメリット

家庭教師と個人契約を行うメリットは、料金が安い!ということです。

かかる料金は契約した家庭教師の指導料のみなので、たとえば60分2000円の家庭教師に週1回2時間ずつ教えてもらうとすると、月額の支払いは16,000円、それだけです。

ところが、安いという最大の魅力がありながらも、個人契約にはデメリットもたくさんあります。

デメリット1:相性のいい家庭教師を見つけるのが困難

家庭教師本人がインターネットのサイト上に掲載した文字情報だけを頼りにいい先生かどうかを判断するのはとても難しいことです。また、こちらがいくら詳細に希望や条件を掲載しても、いい先生がその情報を見つけて魅力的と感じるかどうかはまったくわかりませんよね。また、契約解除したい場合に直接交渉しなければならず、これがトラブルに発展するケースや、我慢して続けるケースもあるようです。

デメリット2:教師の質に関する保証ナシ

家庭教師センターとはちがって、紹介サイトに情報を掲載するための試験やトレーニングなどは基本的にありません。仲介料を取られずに直接家族と契約することを信条としている上質で経験豊かな家庭教師も中にはいるかもしれませんが、実際のところ掲載されているプロフィールの内容は全部ウソだった!という可能性もなくはないのです。

デメリット3:料金交渉が難しい

当事者同士でお金の話をするのは難しいと感じる日本人は多いと思います。最初に設定した金額でそのまま継続されれば特に問題はないのですが、途中で料金交渉をされた場合には、家庭教師と直接お金の話をしなければなりません。また、料金を手渡しした場合には証拠が残らないので、払ったのに払ってないと後から言われてトラブルになることもあるようです。

デメリット4:教師の責任感にバラつきがある

センターから派遣されている家庭教師にとって、いい結果を出すことは表彰・昇給のチャンスです。これは教師に責任感を維持させるためのシステムの1つですね。もちろん、自らの達成目標を持っていたり、指導力の向上に努めたりするレベルの高い家庭教師もいます。ただしそれが教師の性格や気質、やる気次第になってしまうため、人によって責任感にバラつきがあるのが現状なのです。

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