家庭教師にボーナスって出さなければいけないの?

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「家庭教師にボーナス」は常識?

今ではもう3人の子供を持つ母になった私ですが、学生の頃のアルバイトで人気があったのはやっぱり家庭教師だったなあ、と思います。普通に飲食店やファミレスでアルバイトをするより、数百円、もしくは千円単位で違うこともありましたからね。ある意味で憧れの職種だったともいえるのかもしれません。

私の周りにも家庭教師をしている友達はちらほらいました。みんな高時給でうらやましいなあ、って思っていたんですけど、たまにボーナスをもらっているという話も聞いたんです。最初は「ボーナスってなんのために出すの?」と結構不思議に思ったりもしたんですけど、ネットで調べてみると昔から家庭教師にボーナスを出す習慣のようなものはあったらしくて目から鱗でした。

でも、いざ自分が家庭教師にお金を払うとなると「絶対に渡さなきゃいけないのか」ってすごく気になりますよね。そこで今回は家庭教師のボーナスについて徹底的に考えていきたいと思います。

ボーナスはいつどんなときに出すの?いくらが相場?

ボーナスはいつどんなときに出すの?いくらが相場?

実際、ボーナスってどんなときに出すものなんでしょう。ネットを見ていると家庭教師にボーナス、あるいは謝礼を渡すのは受験に合格した場合が多いようですね。あとはテストで結果が出たときも出すことがあるみたいです。

ネットでは3~5万円、多い時には10万円のボーナスが多かったです。相場は月謝の半額分ともいわれています。それも、商品券や図書カードではなく現金の方が渡す際には喜ばれるようです。また、ボーナスではありませんが、個人的に知り合いの方に家庭教師を頼んでいる場合などは、交通費やタクシー代を出していることもあるのだとか。

家庭教師にかける金額は家庭によってまちまちです。お茶やお菓子など、ちょっとしたものを勉強中に出すのは多くのご家庭で実践されていることと思います。でも、何年も子供を見てもらって本当に家庭教師と親密になると、夕飯を食べていくなどするようになった、という経験をお持ちの先生もいらっしゃるみたいです。

ここまで親密な関係を築いていて何年もお世話になったのなら、大学受験合格など大きな節目や最後の授業で謝礼を出したくなる気持ちもわかりますね。

ボーナスは「感謝の気持ち」!家庭教師の先生に伝わる方法を選ぼう

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でもボーナスは必須か、と聞かれたら私はそうではないと思います。普段支払っている額に上乗せしてお金を払うのは義務ではないし、ましてや家庭教師を紹介してくれる企業やサイトからはボーナスのような特別な報酬は出さないようにしてください、と言われることもあります。

大切なのは家庭教師に来てくれている先生に感謝の気持ちを伝えることであって、現金を渡すことは義務ではないということです。感謝に必ずしもお金が欠かせないわけではありません。現金を渡すことに抵抗があれば無理をして渡すことはありませんし、お茶菓子などでも気持ちは十分に伝わると思います。

口コミの中には普段お菓子を出さない分ボーナスで感謝の気持ちを表している、または逆に普段のお菓子を少し奮発している分ボーナスは出さない、いろいろなパターンがありました。結局どれが一番喜ばれるかは先生に聞いてみるのもいいんじゃないかと思います。

ただ、謝礼は最終的には感謝の気持ちを示すもの。これを忘れないようにしたいですね。

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