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学習意欲を伸ばすのは早い方がいい!

学習意欲を伸ばすのは早い方がいい!

塾に通わせたり、家庭教師をつけたりしても、結局本人のやる気がないと成績は伸びない!って言いますよね。なるほど。それはそんな気がします。本人にやる気がなければまず何も耳に入って来ないでしょう。

じゃあそのやる気って何で決まるの?というと、よくわかりませんよね。私たち大人でもやる気が出るときと出ないときがあります。やる気を出させるための方法って何かあるんでしょうか。

学習意欲に絞って考えてみましょう。学習意欲は何で決定されるのか?どんな要素に支えられているものなのか?・・・そんな研究をしている大学の先生がいるんです。その先生の研究によると、まず学習意欲を支える主要な4つの要素があり、それぞれがどのくらい作用するかは年齢によって変わるそうです。この4つの要素を意識して学習意欲を育てられるかどうかは親や周囲の大人次第。年代別の学習意欲の伸ばし方に沿った勉強方法を心がけてみるのは、早ければ早いほどいいようです。

子供の勉強を支える4つのポイント

目標達成への意欲

目標達成への意欲

これは、目標を実現しよう!実現したい!という欲求に基づく学習意欲です。低学年の頃はほぼゼロに近いのですが、年齢が上がるにつれて上昇し、中学2、3年の頃に頂点に達します。

小学生、特に低学年の頃に中長期的な目標を意欲の糧にすることはほぼ無理です。将来何になりたいか、については小学校のときにも友達や先生と話します。パイロットになりたい、サッカー選手になりたい、平凡なサラリーマン、お嫁さん、などなど、小学生なりにいろんなことを考えていますが、これが日々の勉強に直結することはまずありません。パイロットになりたいから今から英語を勉強し、さらに論理的思考を身につけておいたほうがよさそうだから本をたくさん読もう・・・なんてことはあまり聞きませんよね。ですが、たとえばなんとなく行きたいな?と言っている中高一貫校の文化祭に行ってみる、その学生に会って話を聞く、といったことは、徐々に効果が表れて学習意欲へとつながる可能性があります。

興味的理由

興味的理由

これは「知りたい」という欲求に基づく学習意欲です。小学校6年間を通じて2位を維持します。つまりこれがいちばん前に出て来るような時期はないのですが、人間の本性としてつねに存在するものです。そしてこの「知りたい」という欲求を背景とした意欲はもっとも健全で、親も先生も大事に育ててあげるべきだと思います。

日頃の学習指導の場、あるいは家で親や先生がやるべきことは、考えることの楽しさ、論理に基づいて思考を推し進めていくことの醍醐味を子供たちに教えるよう心がけることですね。この内発的意欲を小学生の頃に大切にして育てることができるかどうかは、その後の人生に関わります。これがきちんと育つことが、自分1人で学んでいけるかどうかを大きく左右するのです。

賞罰による意欲

賞罰による意欲

これは、親や先生にほめられたい!叱られたくない!という気持ちに基づく学習意欲です。早めに宿題をやったときにきちんとほめる、また復習をしていないときに叱る、といった直接的なものから、「今度の試験で成績が上がったらお小遣いアップ」、「宿題が終わるまでテレビは見ちゃいけません」というモノで釣るようなやり方まで活用のしかたは様々です。全面的に親頼み状態である小学校1年?3年頃まで強く出る傾向がありますね。

小学校1年時にこの4つのポイントの中でトップだったこの「賞罰による意欲」は、6年生になると最下位に下がり、その後も下降の一途をたどります。小学校の6年間で子供がどれだけ成長するかがよくわかりますね。

とは言え、試験前に遅くまで勉強する子供に夜食を作ってあげる、というような愛情が伝わる御褒美は、何歳でも有効です。

規範意識

規範意識

規範意識とは、親や先生の期待に応えたい、という気持ちに基づく学習意欲のことです。「親が期待する人間になりたい」というような気持ちですね。小学校4、5年の頃に最も強く出ます。

これは親子の信頼関係があってこそ発生するものでもあり、つまり親が差し出す期待に子供が納得すると発動されるようです。たとえば、お父さんに「おまえなら医学部なんて余裕で入れるよな?」と言われて、その父親の期待に応えたい、という気持ちのもとに友達と遊ぶのも我慢して受験勉強に励む、といったようなことです。

期待が大きすぎると子供にとって重荷になり、重圧に負けてしまうこともあります。ここでは親が期待として何を差し出すか、が非常に重要です。この規範意識をもとに学習意欲を引き出すというやり方は、親子関係や先生と生徒の信頼関係に大きく左右されるので、日頃の関係性がとても大事だということですね。

小学生の学習意欲を伸ばす方法

小学生の学習意欲を伸ばす方法

やんちゃ盛りで放課後は友達と外で遊んだり、ゲームをしたりと忙しい小学生。「勉強しなさい!」って怒ってもなんだか渋々やってる感じで親も良い気持ちはしませんよね?

ここでは小学生の学習意欲を伸ばす方法について詳しく紹介しています。

志望校に合格!中学生向けの効率的な勉強方法

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中学生になると子供が忙しくなることや、親が学習内容についてわからなくなってくることも手伝って、次第に親が宿題を見ることは減っていき、代わりに「勉強しなさい」という声かけだけになっていきますが、この声かけ、小学生には効きますが、中学生になると「勉強しなさい」と言われないほうが学習時間が長いというデータも出ています。

ここでは小学生の学習意欲を伸ばす方法について詳しく紹介しています。

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中学に入ったみーこは、最初からとにかく忙しそうでした。部活が忙しく、授業のレベルも急に上がって、もう1学期の半ば辺りでついていけなくなったんだと思います。そんなみーこの家庭教師を始めてからの成績表を大公開!果たして成績は上がったのか!?

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